いやいやいや、どうもどうも。
なんとか終わらせましたんでね・・・
少し間は開きましたが。
イッチョマエに、あとがきっていうか、言い訳?感想?
……よくわかりませんが、なんか独り言をね、書かせていただきます。
ええ、完全に自己満足です。
まぁそもそも、このヘボ小説自体が自己満足なんですがね。
読み返すと、泣けてきます。
文章が下手すぎて。
頭の中の映像を文章にするのって、つくづく難しいですねえ・・・・
さて。
ワタクシが前に書いた、別の駄小説もお読み下さった奇特な方はお気づきかと思いますが。
(そう。別のお話も書いているのです。全く、性懲りもなく…)
今回のお話と、うっっすら繋がって・・・・いるような、いないような。
文章がアレでわかりづらいかもしれませんが、時系列で言うと グエン一家が来日する 少し前の時期のお話なのです。
あえて、季節とかに全く触れていないのでね、超能力並の読解力で読み取っていただきたいのですが。
読み手の読解力に頼るという、新しい手法。斬新! (←オイ
おそらく彼女は、グエン一家の来日準備を手伝う中で、彼らの人となりや思想、修行内容などに触れたのでしょう。
なので、緑川ゆりの作る物語には、若干 彼らの影響が滲み出ています。
そして、彼女(ゆり≠有希子)の妄想癖炸裂は、この頃すでに確立されていたのですね〜。
なんてね。
さも得意気に書いてますが。(いや、別に得意がってはいないんですが)
そんな設定、あらかじめ決めていたわけではなく。
あらすじこそ決まってましたが、書きながら設定その他 色々思いついて、ねじ込んでいったんですけどね。
そもそも、店員を”ゆり”にしたことすら、途中からの思いつきですし。
とんだ泥縄。あはは。性格出ちゃった。
でも、”有希子”じゃなくて、あえての”ゆり”。←これは、わざとです。
とにかく、そんなカンジでニヤニヤしながら
「ああ、アンタも色々あったのね〜」だの「なんていうの?これって、”外伝”風じゃなあい?」なんて思いつつ、書いてました。
え?
「緻密な構成」?
なにそれ。初めて聞いたコトバ。
たぶん、私の人生には一度も登場しない単語。
何にせよ、これで「サレンダー」関係のお話は終わりです。たぶん。
文末になりましたが。
最後までお付き合い下さった(数少ない)方々には、心より感謝致します。
特に、ランキングクリックまでして下さった方には、ホント、大・大・大感謝です。
来世でなら嫁になってもいい。もしくは婿。
もう少ししたら、次のお話が始まりますんで。
どうぞそちらも、よろしくお付き合いのほどお願い致します。。。
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posted by 霧野 あみ at 16:01|
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